松坂屋静岡店は、静岡駅北口正面にある大型百貨店です。歴史自体は浅く、1932年11月20日に地上1階地上6階建ての店舗として開店。当時としては異例の6万人がつめかけたとの記録があります。1996年9月19日に北館をオープン。地下2階地上7階の複数棟での営業となり、売場面積は25,389㎡となっています。眼前の道路は国道1号線。2026年7月18日にお買い物。
松坂屋静岡店本館入口、松坂屋のマークが際立っている。
本館1階はコスメ、アクセサリー、婦人雑貨、婦人靴や紳士靴のフロアになっている。
本館2階でさっそく紳士ファッションのフロアが登場。コスメ→婦人ファッション→紳士服→生活用品という並びが一般的な百貨店な感触だが、一部は松坂屋静岡店や中合十字屋山形店のように2階にいきなり紳士ファッションのフロアを登場させるところもある。
3階は定番の婦人ファッションのフロアとなっている。
4階は婦人服の他に、子ども服や生活雑貨などが並んでいる。いわゆるアロマ系の売場も。
本館5階は「ナフコ TWO-ONE STYLE」のフロアとなっている。リビング、ダイニング、カーテン、観葉植物などが並ぶ。
この稲光的な案内表示、よくよく見たら「5f」と読めた。
6階も「ナフコ TWO-ONE STYLE」のフロア。ベットを含めた寝具や照明、時計などが並ぶ。7階は水族館、水族館、水族館。デパートの水族館。8階は催事場とレストラン街になっている。
こちらは北館の建屋。本館の裏にさらに高々と立錐している。
北館店舗入口。1階フロアにはハイブランドのファッション雑貨が並ぶ。
ちなみに、北館の別な入口には「館内涼しく営業中」。真夏の暑い日にはみんなでデパートで涼みながらショッピングするのが定番となってほしいものである。
北館の2階はジュエリーや高級時計の売場。3階は手芸店「ユザワヤ」となっている。
北館5階には松坂屋静岡店のサービスカウンターが設けられている。
地下食品売り場は大変な賑わい。御座候など、行列が絶えることが無かった。
銘店コーナーも明るい雰囲気。様々なお菓子やスイーツが買い物客を誘惑する。
本館と北館を結ぶ連絡通路。かなり広い。
中合福島店のNロードとは違う、後付け感のない連絡通路。
本館地階のJR静岡駅口。地下通路でJR静岡駅と直結しており、ここからの入店も非常に多い。
静岡市のデパート! ファミリー層も一緒にとても活気のある買い物客がたくさんいます。
