サイトポリシー

ここでは、当Webサイトの考え方などを記しています。

サイトの概要

サイト名:でぱあとまにあ

公開日 :2000年6月26日

概要  :福島県を中心とした東北・関東・甲信越の中心市街地大型店を巡るサイト

運営形態:個人運営

運営者 :でぱまに(SNSのアカウント名)

運営方針:非営利

掲載店舗:約350店舗

 

 

 

 

このWebサイトについて

福島県をはじめ東北関東甲信越を主とした各都市中心市街地のデパートや大型スーパーを巡る
非営利の個人運営のWebサイトです。よく勘違いされますが"ブログ"ではなく、各コンテンツのつくりは簡素ながら全て1から構築された、"Webサイト"であります。

Webサイト公開日は2000年6月26日。公開から20年来長らくはhtml4のオールコーディング(テキストエディタ)で制作しておりましたが、2024年6月26日からはWebサイト作成ソフトウェアの利用に切り替え、モバイル端末閲覧にも対応しております。

サイト運営者がお買い物をしたお店について、その雰囲気を感じたままに伝えています。商業趣味のジャンルのサイトになりますが、専門的な要素はあまりなく、その場・その時・その光景を捉えた内容となっております。

 

閲覧の際に気をつけていただきたいこと

このWebサイト(depamani.site)は個人が趣味として作成したものであり、掲載されている会社・組織等とは関係がありません。当サイト内の各ページに掲載されている内容に関するお問い合わせは当サイトの運営者までお願いします。

なお、可能な限り正確な情報を掲載するように心がけてはおりますが、その内容の正確性や最新情報であることを保証するものではありません。ご覧の方が、当サイトの情報を利用したことによる不利益や損害、またそれが第三者に及んだ場合でも、当サイト運営者は一切責任を負いません。

店舗掲載の方針はトップページの「はじめに」のとおりですが、最終的にはサイト運営者のフィーリングで判断です。何かで明確な線引きをしているわけではありません。したがって、掲載基準や網羅性という概念は当サイトには存在しません。

 

このWebサイトのドメインについて

このWebサイトのドメインは depamani.site のみです。その他のドメイン、特に類似なものであっても、当サイトとの関連性は一切ありません。

 

トップページのURL

https://depamani.site/

 

コンテンツの時効性について

このWebサイトを構成する各コンテンツは、前項のように最新情報であるとは限りません。あくまでお買い物(訪問)当時の状況/情報となりますことをご了承ください。なお、訪問後に状況変化があった場合、コンテンツにその内容を追記する場合もありますが、それらについても遅延や未実施があることが多いです。あくまでサイト運営者が知り得て、かつ裏付けが取れた段階で、必要に応じて実施するものであります。

このWebサイトはニュースサイトではありません。速報性のあるものであっても、正確性の向上のため複数のソースや現物確認を徹底するためコンテンツ公開に時間がかかったり、掲載自体を見送る場合もあります。別なニュースサイトの劣化コピー的記事掲載や飛躍した表現や見出しを故意に盛る行為を自重することで、記事やサイトの品質や信頼性の低下を避けております。

 

当サイトに掲載されている画像等について

当サイト各ページに掲載されている画像は、X(Twitter)掲載のものも含めて転載・再利用・引用等はご遠慮ください。 画像をはじめ、ロゴやイラストは特に注釈の無い限り全て当サイト運営者が撮影・作成したものです。当サイトを構成するものは、日本国の著作権法及び国際条約により保護されています。

複製(転載・再利用・SNS、動画サイト等への投稿)は著作権法より禁じられていますのでお控えください。画像の無断転載については、遺憾ながら発覚しだい警告なしに、プラットフォーム運営元に削除に向けた手続きをとります。

また、当サイトでの活用を目的とした画像の提供のお申し出については、大変恐縮ですがお受けできませんのでご了承ください。理由や背景についてはQ&Aをご参照ください。

 

免責事項

当Webサイトに掲載する情報については、可能な限り正確な内容を提供するよう努めておりますが、 その正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。 掲載内容に誤りがあった場合や、情報が更新されていなかった場合でも、 当Webサイトは一切の責任を負いかねます。

当Webサイトの情報を利用、または参照したことにより生じた いかなる損害(直接的・間接的を問わず)についても、 当Webサイトおよび運営者は一切の責任を負いません。

当Webサイトからリンク・バナー等によって移動した外部サイトの内容について、 当Webサイトは一切の責任を負いません。 外部サイトの利用については、各サイトの利用条件・ポリシーをご確認の上、 利用者ご自身の責任において行ってください。

当Webサイトは、予告なく掲載内容の変更、修正、削除、または サイト運営の中断・終了を行うことがあります。 これにより利用者に生じたいかなる損害についても、 当Webサイトは責任を負いません。

当サイトに掲載している画像・文章等の著作権は、 各権利者に帰属する場合があります。 万一、掲載内容に問題がある場合は、権利者ご本人よりご連絡ください。 確認後、速やかに対応いたします。

本免責事項は、当サイトの利用に関して生じるすべての事項に適用されます。 当サイトを利用された場合、本免責事項に同意したものとみなします。

 

外部Webサイト様とのリンクに関して

当サイトと相互リンクしていただける場合、当サイト運営者までご連絡ください。当サイトへのリンクは

https://depamani.site/

に設定いただきますよう、お願いいたします。以下がリンクバナーとなりますが、ご連絡いただければ必要に応じてサイト運営者から当該ファイルを直接ご提供いたします。

リンクの際の当サイトの説明文有無は任意ですが、説明文をつける場合はできるだけ前向きな紹介としていただけるとうれしいです。ご要望があれば、文字数に応じて説明文案もお送りします。

なお、Webサイトの内容が社会良俗に照らしたうえでリンク先としてとてもふさわしくないと判断した場合、コンテンツ量が極めて少ない(トップページと2-3個程度のコンテンツしかなくあとは工事中...みたいな)と判断した場合、及び無作為に多くのサイトとリンクを図っていると判断した場合などは、相互リンクを見送らせていただく場合がございます。

当Webサイトからのリンク先サイト様は定期的に閲覧させていただいております。10年程度更新が無い(管理されていない)、故意にリンクを外されたと判断した場合は、当サイトからも通知なしにリンクを削除させていただきます。

 

対応している言語について

このWebサイトは日本語で作成されています。その他の言語には対応しておりません。また、将来に渡って対応する予定もございません。

This website is created in Japanese and is not available in any other languages. Additionally, we have no plans to support multiple languages ​​in the future.

 

掲載店舗数

約350店舗 (2026年1月現在)

 

でぱりん

当Webサイトのイメージキャラクター「でぱりん」は、本サイトを構成する各コンテンツからオリジナルに描いたキャラクターをAIに学習させ、生成されたイメージです。2025年12月から登場しました。

それまで、ややもすると単調気味だった当サイトのイメージキャラクターとして挿絵的に活用していきます。ちょっとしたアクセントとしてほんの少しだけ彩りを加えられるようにしていきたいと思います。

なお、「でぱりん」の活用開始は、当Webサイトの構成方針、運営方針、記事作成スタイル等を従前のものから変更をするものではありません。今までご覧になっていただいた方にも引き続き違和感なく当Webサイトにお越しいただけるように、「でぱりん」はイメージキャラクターでありながら”ただそこにいるだけ”を目指していきます。

 

 

キャッチコピー

 

「デパートの“すき”を、未来へ。」

 

今までの発信してきた情報の蓄積と、これからのサイトのさらなる成長意欲、どちらも根付きは同じ思いからきています。その思い、それをこれからも大切にして、みなさまに”すき”を発信を続けていければという思いで、2025年12月にキャッチコピーを制定しました。

当Webサイト開設の2000年から四半世紀。人の一生で例えれば長い時間ではありますが、街のありようからすればあっという間の期間でありました。しかしその変化のスピードは、当Webサイト公開当時から考えると想像以上に速く、懐かしさの余韻に浸ることも十分な時間があったとは言えなかったかもしれません。

だからこそ、これからも残るかもしれない、変わるかもしれない、そんな中心市街地の顔である街の大型店の”すき”を推していきたい。サイト運営者自身はそう考えています。

 

 

Declaration

 

―― 中心市街地大型店を、情報ではなく「記憶」として残すために


このWebサイトは、ニュースを集めていません。

でぱあとまにあは、 配信された情報を並べるサイトではありません。
話題になった瞬間だけを切り取る場所でもありません。

このWebサイトが集めてきたのは、
実際にその場に立ち、見て、歩いた記憶です。

 


このWebサイトは、「何も起きない日」を記録します。

百貨店が閉店する日だけでなく、
セレモニーも無く、記事にもならない、
ごく普通の一日を大切にしてきました。

なぜなら、
街の記憶の大半は、
ニュースにならない日々の積み重ねだからです。

 


このWebサイトは、現地に足を運びます。

でぱあとまにあの情報は、
机の上では生まれていません。

建物の位置、周囲の街並み、
入口の空気、館内の動線、
そしてその街に暮らす人々の気配。

現地に立たなければ分からないものを、
現地で見たまま残しています。

 


このWebサイトは、主観であることを隠しません。

ここに書かれている内容は、
万能な正解でも、
公式見解でもありません。

「そう見えた」
「そう感じた」 という、
個人の視点です。

しかしそれは、
誰かの人生と同じ時間を生きた記録でもあります。

 


このWebサイトは、時間が価値を生むと信じています。

新しい情報ほど価値があるとは限りません。
古いページほど、
もう二度と取り戻せない景色を写していることもあります。

でぱあとまにあでは、
時間が経つほど価値が増すことを前提に、
ページを残し続けています。

 


このWebサイトは、地方の街の顔を主役にします。

首都圏の話題店ではなく、
流行りのショッピングモールでもなく
地方中核都市の、
街の顔として存在してきた中心市街地大型店を見つめてきました。

事件が起きなくても、
再開発がなくても、
そこに在り続ける姿そのものに意味があると考えています。

 


このWebサイトは、探究をしません。

でぱあとまにあは何かの機関でも、
組織でもありません。
統計も、結論も、提言もありません。

ただし、
長い時間をかけて集められた一次の記録はあります。

結果として、
後から振り返ったとき、
資料になるかもしれない――
その可能性を信じて続けています。

 


このWebサイトは、残すために続けます。

誰かに評価されるためではなく、
伸ばすためでもなく、
今すぐ役に立つためでもありません。

この街に、
この大型店が、
確かに存在していたことを忘れないために。

 


でぱあとまにあは、

中心市街地の大型店を「情報」ではなく、

街の記憶として残す個人アーカイブです。

 

2026年1月7日 でぱあとまにあ